チームみらい・安野党首「我々はほぼ唯一消費税減税に慎重な立場」「消費税減税より社会保険料減額が優先」その理由とは 速報,会見 2026/01/20 14:07 拡大する 高市早苗総理大臣が衆議院解散を表明したことを受け、チームみらいの安野貴博党首は20日、「今やらなければいけない理由が説得力に欠ける」などと述べた。また、消費税減税には慎重な考えを示した。 解散の受け止めを聞かれた安野党首は「この時期が国にとってベストなのかどうかというところは疑問が残りました。年度末は非常に、自治体の負担というのもただでさえある中で、システムの標準化、移行みたいな話もあわせて進んでいるので、今年は特に大変な年度末でございます。そういった時期に、果たして冬に選挙をやるということが望ましいのか。責任ある積極財政であるとか、ご自身の総理になるというところに対して信を問うという、それ自体は理解できなくはないが、時期としてはしっかりと予算を通して、そして忙しくない時期、4月5月であるとかそういった時期に行うこともできた中で、今やらなければいけない理由というのは少しですね、説得力に欠けるかなというふうに考えました」と述べた。 続きを読む