全国のインフルエンザ患者数「10.54人」前週とほぼ横ばい 速報 2026/01/16 18:59 拡大する 季節性インフルエンザの1つの医療機関あたりの全国の患者数は「10.54人」となり、前の週と比べてほぼ横ばいでした。 厚生労働省によりますと、11日までの1週間に全国で報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり「10.54人」でした。前の週は「10.35人」で7週間ぶりに増加しました。 警報レベルの基準となる30人を超えたのは宮崎県のみで「31.32人」でした。厚労省は感染が拡大しないよう手洗いやうがい、マスクの着用などを改めて呼びかけています。(ANNニュース) 続きを読む