小野田紀美大臣が年始の伊勢神宮参拝でモーニング姿だった理由を説明「宮中行事では女性はモーニングを着られないが⋯」 速報 2026/01/17 10:16 拡大する 小野田紀美経済安保担当大臣の今年最初の記者会見となった16日の会見で、年始の伊勢神宮参拝の時にモーニングを着用していた理由について質問が出た。 記者が「年始の伊勢神宮の参拝のとき、大臣、モーニング着用されていて、かなりネット上でも話題になっていた。女性閣僚のモーニング着用というのはこれまでなかなか機会がなかったと思うが、理由、意図などあれば教えてください」と質問。 小野田大臣は「ドレスコードっていうのはいろんな行事でありまして、例えば宮中行事のときもみんな男性はモーニングを着られるので私もずっと着たかったんです。その方が機動力もありますし、仕事もしやすいので。なんですけどドレスコード的に宮中においてはそれがかなわないので、作ってはいたんですけど、着られなかったんです。伊勢神宮のドレスコードに関しては、女性はグレーとか黒とかのスーツでということだったので、以前防衛大臣政務官のときも、他の方がちゃんとネクタイを締めて、格好をちゃんとして行ってらっしゃるところに私は普通のスーツで行くと、『何でこんなラフな格好で来てるんだ』というお叱りの声もあったりすることもありまして、やはり伊勢神宮にちゃんと敬意を示す意味でも、一番上位とされているモーニングを、スーツでいいというなら着ていきたいという思いで着たものであって、もう何着ても何か言われるので目立ちたくないっていうのも正直あったんですけど、目立たないようにしていたはずなのにまた取り上げられて遺憾だなというふうに思っておりますが、私なりに誠意を尽くしたというふうに思っておりますし、着られるようになったらいいなって常にね、すごく個人的には思ってます」と語った。(ABEMA NEWS) 続きを読む