思わぬ組み合わせが、会場を大いに沸かせた。WWEのハウスショーで、日本人女子タッグと人気タッグチームが共演。そのビジュアルとパフォーマンスが話題を呼んでいる。
【画像】みんなで“お面”のビジュが最高! 日本人女子が異色コラボ
注目を集めたのは、WWE女子スーパースターの“カブキ・ウォリアーズ”(アスカ&カイリ・セイン)と、WWE屈指の人気タッグであるザ・ニュー・デイ(コフィ・キングストン&エグゼビア・ウッズ)の共演だ。
ウッズのSNSで公開された写真では、アスカとカイリが和テイスト全開の衣装とお面姿で登場。一方のニュー・デイも、日本文化やアニメ好きを公言してきた彼ららしく、お面を身に着けたノリノリのポーズを披露。バックステージや会場通路での記念ショットは、まるでお祭りのような雰囲気を醸し出している。
ニュー・デイはこれまでもゲームやアニメ、コミック文化への愛を前面に出したキャラクターで知られており、カブキ・ウォリアーズの妖艶かつ個性的な世界観との相性は抜群。リング外での“文化融合”とも言える光景に、会場の空気も一段と和やかなものになった。
この共演に、ファンからは「組み合わせが最高すぎる」「世界観がカオスで好き」「日本×ニュー・デイは間違いない」「ハウスショーならではの神コラボ」といった声が相次いでいる。
テレビ放送ではなかなか見られない、ハウスショーならではの自由度の高い演出が生んだ今回の共演。日本人女子タッグと“アニメ大好き”タッグの化学反応は、多くのファンにとって忘れられない一幕となった。
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