都市襲った地震“交通インフラ崩壊”で救助に影響 生死を分ける2つの取り組みとは 2026/01/18 02:15 拡大する 阪神・淡路大震災。大都市に壊滅的な被害をもたらした地震から1月17日で31年です。救助活動に影響を及ぼした“交通インフラの崩壊”。命を守る2つの取り組みを取材しました。(1月17日サタデーステーションOA)阪神高速道路は、およそ600メートルに渡り倒壊。道路の被害だけでも7200箇所を超えた阪神・淡路大震災。被害が大きかった神戸市長田区で発生していたのが、木造密集地域の大規模火災です。 長田区で被災 中村専一さん「(火の回りは)ものすごく早かった。火が広がると空気の流れがひどくなって、いくらでも燃え出す」 続きを読む