こうした意見を聞いて野田代表は「最初はわからないとおっしゃっていても、政策次第によっては応援をしてもいいぞというようなメッセージをいただいたと思うので、きちんと責任を持って答えていかなければいけないなと改めて思った」と述べた。

 斉藤代表は「私たち中道の理念はもうしっかりしているつもりだが、じゃあ具体的な政策をどうするか、今最後の詰めをやっているところ。期待したいとおっしゃっていただいて、本当に勇気づけられた。若い方々が将来に希望を持っていただけるような政策を19日に打ち出すのでご期待いただきたい」と話した。

 ジャーナリストの青山和弘氏は「2人を前に聞くのも大変恐縮だが、今回こうして街で聞くと、2人の顔もわからないとか、どうしても年齢が上に見えるという声は間違いなくあると思う。あえて顔を変えて、新党の顔を別の人にすることは考えなかったのか」と質問。

 これに野田代表は「今回はお互いに、例えば公明党を離党して新党に入っていく、我々も多くの仲間が立憲民主党を離党して入っていくという政治決断は、失敗はもう許されないと思っている。覚悟を持った人がリスクを背負いながらも責任を持って道筋を作っていくという意味では、私と斉藤さんがまずスタートを切るためにやっていくと。もちろんお互いに、若い魅力的な中堅議員、若手議員にどんどんポジションを与えて、そして大きな役割を果たしていただけるように、道筋を作っていくのが我々の仕事だ」と応じた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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