【写真・画像】「創価学会以外の宗教団体から支援を受けている立憲議員は“両立”を心配している」「公明の基礎票で『想定より30から50議席減らす』という見立ても」政治部記者が中道改革連合について解説 1枚目
【映像】「創価学会以外の宗教団体から支援を受けている立憲議員」はどうなる?
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 立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」について気になる疑問をテレビ朝日政治部の杉本慎司記者に聞いた。

【映像】「創価学会以外の宗教団体から支援を受けている立憲議員」はどうなる?

━━新党は「中道」という言葉をどう捉えているのか?

「極端な保守でも極端なリベラルでもない、その真ん中だというのがおおまかな意味合いだ。立憲・公明両党ともに高市政権の誕生や参政党の躍進など、政治の右傾化が進んでいる現状に対して、極端に振れない真ん中を軸にする政治勢力で塊を作る必要性で一致している」

━━立憲民主党単独で中道路線を進むことは困難だったのか?

「小選挙区比例代表並立制において、議席を取るためには自民党に勝たなければならないが票が足りない。そこで公明党と協力し、組織票でベースアップを図り、これまで主張していたことを実現につなげる勢力になりたいのだろう。だから『政策より選挙に重点が置かれている』という指摘はその通りだと思う」
 

人数のバランスを考えると“立憲民主党寄り”になるのか?
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