立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」結成。他党からは様々な反応が出ている。ABEMA的ニュースショーに立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が出演。新党への参加条件などについて語った。
元衆議院議員の宮崎謙介氏は「立憲民主党の中の極めて左派の方々も」と一部の議員について「そういった方々が(中道改革連合に)入ってくるというときに審査はする?」と質問。
斉藤氏は「我々、昨年連立離脱した際に『これから中道改革の軸になる』という大きな方針を掲げた。そしてその旗印として5つの政策、5本柱と呼んでいるが、それを掲げた。その政策の中に例えば安全保障の問題、それからエネルギー、特に原子力発電の問題等々、我々政権を26年間担当してきたので、現実的な政権担当能力を示す、そういう政策の5本柱を示した。その政策に賛同される方が参加してくるということだと思う。基本政策に賛同してくる、これはまさに中道の考え方の政策」と説明した。
野田氏は「その中身で、そういう人も含めて理解して入ってもらえるかどうか。排除の論理は取らない。理解して入っていただける方は包摂だから我々の理念は。理解して入って下さるならウェルカム」と補足。
ジャーナリストの青山和弘氏の「逆にそれであれば、自民党やほかの党からでもいい?」という質問に、野田氏と斉藤氏は「もちろん」と口をそろえ、斉藤氏は「いまこの時代、中道が結集することが大切だという意味で立憲民主党、国民民主党、自民党のみなさんにもいろいろ意見交換をしてきたところ」と明かした。
石破氏にも呼びかけをした?
