常に自信満々で負けず嫌いなきんご(内田金吾)。一方で彼女であるりのん(多田梨音)は「これから社会に出ていく上でもっと謙虚な気持ちが大事になってくると思います。だからその謙虚さを磨いていただきたい」と願っている。
そこでいおう、はると(今井暖大)、かなと(河村叶翔)、はる(谷本晴)の力を借りて、きんごに謙虚さを学ばせることに。『今日好き』メンバーの特技で対決することとなった。きんごは次の誕生日で18歳を迎え、新成人となる。りのんはそこらへんのことも考えているようだ。
そんな中できんごの鼻がへし折られる場面があった。ボディビル男子・いおうが100メートル走で勝負を挑んできたのだ。いおうは「中1の時に宮崎県で2位でした。その時は12秒20で、宮崎の地頭鶏って呼ばれていました」と過去の栄光を語った。
ヨーイドンで走り出すと、いおうは後半の伸びがものすごくなんと11秒36でゴールイン。一方のきんごは13秒17だった。いおうの圧勝劇に『今日好き』メンバーは「すごい!」と沸きあがっていた。
続けては場所を室内に移し、“1分間でより多くの腕立てをした方が勝利”という単純明快な勝負を行うことに。きんごも筋トレをしているとは言え、日頃からとてつもないトレーニングを積んでいるいおうに敵うわけはなかった。
いおうは上半身裸になり筋肉を見せつける。その上でいおうは1分間で140回の腕立てを行い、一方のきんごは71回だった。きんごに対しても「すごい!」という声が上がったが、いおうは約2倍の腕立てを行った。
いおうに敗れたことで少し謙虚な姿勢に近づけたきんごだったが、100メートル走で負けたことは相当悔しかったらしく、後日、自ら100メートルを走りに行き、そのタイムは11秒25だった。その上できんごは「もう一度チャレンジする権利をください!」と懇願、いおうは首を縦に振っていた。
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