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 くるまは「めっちゃ増えてそう最近」と共感を示し、永野も、すぐに検索されてしまうと「お笑いで言うところの“泳がせてくれない”状態になる」「ボケてもすぐ突っ込まれて『はい、話終わり』みたいな」と、会話の広がりが阻害されるもどかしさを語った。

 一方で、進行役の三谷紬アナウンサーは納得がいかない様子。「疑問に思ったならすぐ調べたらいい」「(雑談をして)正解が出るかわからない時間は必要ない」と反論した。これに対し永野は「正解なんていらないですよ、会話に!」と猛反論。三谷アナが「見定められているような感覚がある」「一生懸命考えた答えを『絶対違うじゃん』と否定されたら傷つく」と本音を明かし、スタジオの議論は平行線をたどった。

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 永野は、映画監督のクエンティン・タランティーノの映画を見たらいいと主張すると、映画『レザボア・ドッグス』などを例に、ストーリーの本筋とは関係のない“無駄な会話”こそが面白いと熱弁。

 くるまは、タランティーノの映画における無駄話の面白さを「スリルがあるから」と分析。「これから殺し屋が始末しに行くという状況で、どうでもいい話をしているからいい」とし、日常会話においても「制限」を設けることを提案した。

 「時間がない中ですれ違いざまにする会話は盛り上がる」という自身の経験から、くるまは「『1分だけみんなで考えよう、答え出なかったら調べよう』ってやったら意外と盛り上がる」と結論づけた。これには永野も「盛り上がるよね。ダラダラしてるから(良くない)」と納得し、会話における“不自由さ”を楽しむ工夫が必要だと話した。

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