これに野田代表は「それは考えていない」と言い切ると「便宜的に今回だけ新党を作った。こんな有権者を愚弄する話はない。覚悟を決めて新党を作った」と答えた。

「まずはこの衆議院の選挙があるから、塊を作って真価を問う。その真価を問うて結果を得たらきちんと参議院とのグループを作り、合流し。そして地方議会の人たちが入らなかったら国民政党じゃない。当然これはしっかりと段取りを踏んでいきたい」(野田代表)

 これに斉藤代表も「今回は急な衆議院選挙解散なのでまずは衆議院から。そして参議院、地方議員という形で中道の塊を作っていきたい。我々公明党もその覚悟で。結党以来61年、その公明党が新しい中道を理念とした党を作る。これはある意味で本当に大きな決意だ。そのことをわかっていただきたい」と訴えた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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