徹子の部屋
拡大する

 「余震もすごかったですし、原発もまだどうなるかわからなかったですし…」と振り返り「息子もショックが大きかったのか、少し赤ちゃん返りっていうんですかね。指しゃぶりをしたり、テレビの番組なんかも戦隊ものが好きだったですけど、赤ちゃん向けの番組しか見ないっていう感じ…」と告白。

 それには黒柳も「小学校1年生?6歳?」「そんなふうになるんですか」と驚きを隠せない様子を見せるも、俵は淡々と「で、ちょっと色々あって…石垣島に住んでた友達が、そういうことならうちに気晴らしにこない?と言ってくれたものですから」と続ける。

 「じゃ春休みの間くらいと思ってお邪魔して居候させてもらってたんですね。そうしたら天国のような島で、息子もみるみる元気になったんですよ。なんなら震災前くらい。木登りをしたり、海に入ってもずくを取って。近所の子たちとサトウキビ畑でチクチクしながら鬼ごっこしたり…」と元気いっぱいに遊ぶ幼い息子の写真をみて懐かしみ、笑顔をみせた。

石垣島での子育て
この記事の写真をみる(9枚)