「元恋人と友達に戻れるか」という問いに対し、イワクラは「そもそも友達からスタートで付き合っているので」と言い、「友達に戻れます」と回答。イワクラは「戻らないと仕方が無いと言いますか」「劇場とかで会うので。平場とかで会わないといけないので」と、同じ芸人という職業柄、公私を切り分けざるを得ない切実な事情を明かした。
鈴木から「気持ちがちょっと『トゥクン』ってなったりしないですか?」と復縁やトキメキの可能性を問われると、イワクラは「一切ないですね、はい」と即答。続けて、「逆に言ったら、『憎しみ』だけ残ってる状態なので」と衝撃の告白をし、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。
さらに齊藤から、元カレは友達や恋人とは別の「新ジャンル」ではないかと分析されると、イワクラは「完全に離れた瞬間に、彼氏としても全然機能してなかったんで」とバッサリ。自身の恋愛を俯瞰で見た結果、「あ、コイツは元カレとしたくないな」という結論に至ったという。
最終的にたどり着いた境地として、イワクラは「今もちょっと、記憶消した状態で友達としてるかもしれないです」と語り、過去の記憶を抹消することで現在の友人関係を成立させているという驚きの処世術を明かした。
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