これまでの恋愛スタイルについて、イワクラは「私は友達から結構好きになるタイプなんですけど」とした上で、「でももうこれは…ちょっと今回で懲りたというか。友達から付き合うと、やっぱり別れちゃうと、そこで仲良くなった人ともちょっと距離ができちゃう。それが結構辛い」と、芸人同士のコミュニティ特有のデメリットを痛感していると吐露。その結果「出会いねぇ…」と行き詰まっている現状を明かした。

 苦肉の策として「吉本の社員さんは恋愛対象に行ってもいいですか?」と周囲に確認したところ、「ダメです」と即却下されたというエピソードも披露。山里は「スタッフさんとかはあるからね。イモトさんも野呂ちゃんもそう」と例を挙げると、最後にカメラ目線で、「スタッフさん、芸人以外の方で、ちょっとでも私を『いいな』と思ってくださる方がいらっしゃいましたら…こっちから行かせていただきます!」と力強く宣言、スタジオは爆笑に包まれた。

蛙亭イワクラ、友達からの恋愛は「今回で懲りた」
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