製品評価技術基盤機構(Nite)によると、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池が搭載された製品による事故は増加しており、2024年までの5年間で1860件発生、8割以上が火災につながっているという。万が一発火した場合は大量の水で消火し、水没させた状態で119番通報するなど、火災を防ぐための注意が呼びかけられている。

 モバイルバッテリーなどのリチウム電池製品はいくつか注意点がある。「強い衝撃を与えない」「高温になる場所では使用・保管しない」「充電は安全な場所でなるべく起きている時に」「異常を感じたら使用を中止」「発火した時はまず安全を確保出来れば大量の水で消火」「製品・リコール情報を確認」「公共交通機関では持ち込みルールを守る」(消費者庁より)

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