霊長類最強女子の異名を持つ元レスリング世界女王・吉田沙保里(43)が、24日放送のABEMA『STAR CHIP GOLF season2』で規格外のパワーを見せつけ、共演者を戦慄させた。
番組中盤、2番ホールのティーショット前でのこと。「ゴルフは力でするものではない。力があったら多分500(ヤード)ぐらい飛ぶんですけどね(笑)」と冗談めかして語っていた吉田。その言葉があながち嘘ではないことを証明する一打が、続く3番ショートホール(151ヤード)で飛び出した。
俳優の三浦翔平とペアを組む吉田は、アイアンを手にティーグラウンドへ。コンパクトなスイングから放たれたボールは、ピン筋一直線の素晴らしい弾道を描いた。「いいじゃん!」「乗った?」と期待する声が上がる中、ボールはピンを越えても勢いが止まらない。結局、グリーン上をバウンドして遥かにオーバーし、奥のラフまで突き抜けてしまった。
「飛びすぎ!飛びすぎ!」
