れいわ新選組の山本太郎代表が議員辞職 「命を守る」病気療養 代表続投も活動控える
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 れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、突如病気療養のため議員を辞職すると発表しました。「自分の命を守る行動に入る」と説明しています。

【画像】山本太郎氏が「一歩手前」と診断された病気は

代表続投も活動自粛

 山本氏は2013年の参議院選挙で初当選し、2019年にれいわ新選組を結党して以来、代表を務めてきました。

2013年の参議院選挙で初当選
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「私、山本太郎は本日、参議院議員を辞職します。衆議院選挙のためではありません。健康上の問題です」(YouTube「れいわ新選組 公式チャンネル」から)

 高齢者に多い血液のがん「多発性骨髄腫(たはつせいこつずいしゅ)」の一歩手前と診断されたためだということです。

血液のがん「多発性骨髄腫」の一歩手前と診断されたため
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「今生きなければ、命を失いかねない。なので、議員を“辞職”して自分の命を守る行動に入ります」

 党の代表は続けますが、当面、政治活動は控えるということです。

「永田町唯一、国会の茶番にくみしない、空気を読まないプロ集団です。旗揚げから6年間、地道に積み重ねてきた仲間たちが、さらに活躍する期間になっていくと確信しています」

(2026年1月22日放送分より)

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