れいわ・大石共同代表が「70秒オーバー」の大暴走 「今日、涙で目が腫れちゃってる」「全てがフィクション」…党首討論会で司会者無視 参政・神谷代表も呆れて?「2秒」凝視 速報,会見 2026/01/26 14:46 拡大する 26日、与野党の党首らによる討論会で、れいわ新選組の大石晃子共同代表が制限時間を大きくオーバーしながら自説を述べた。 “事件”は日本記者クラブ主催の討論会の冒頭、各党の党首が「一番訴えたいこと」を1分間でプレゼンする中で起きた。 大石共同代表は「生身の人間が社会を変える。消費税廃止」とフリップを読み上げ後、訴えかけるような口調で「私、今日、涙で目が腫れちゃってるんですよね。泣き腫らしちゃってるんですよ。なんでって、すごい苦しかったんですよね。苦しい理由が、この数日間、党首討論に出てるんです。乾いたプレゼン大会。こういう1分間のスピーチで、自分が国民の皆さんに何を伝えたらいいんだろうって。代表の山本太郎が体が壊れて議員辞職しました。私が代表職としてこういった党首討論に出てるんですけれども、このプレゼン大会、いつまでやるのかなって。今、国会の外で…もう1分終わるって言われてるんですけど、もう私の質問時間いいので、ぜひ時間ください、言わせてください」と主張。 続きを読む