体重140キロの巨漢から半年でマイナス70キロという驚異のダイエットを成功させ、18歳で宣告された糖尿病をも克服した男性が、劇的な激痩せを果たしたゆえの意外な悩みを告白した。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」の第3弾に登場したのは、体重を半分にまで減らして俳優の市原隼人似へと激変したつかささんである。番組では見た目が別人級に変化した「激変さん」たちが一堂に会し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、その驚きの変身方法や私生活の変化について迫る企画が行われた。
3歳で食に目覚め、高校1年生で140キロに到達したつかささんは、かつて朝にカップ麺4個、昼にハンバーガー5個、夜には焼肉30人前を平らげるという爆食生活を送っていた。その結果、18歳で糖尿病を発症したが、20歳の時に片思いをしていた女性から「痩せたら付き合ってもいいよ」と言われたことをきっかけに猛烈なダイエットを開始した。1日おにぎり2個のみという極端な食事制限と激しい運動により、半年で70キロという凄まじい減量を達成し、現在は糖尿病も寛解してシュッとしたイケメンへと様変わりした。
半年で70キロ減…身体に起きた異変
