加藤一二三九段
【映像】「神武以来の天才」加藤一二三九段 肺炎のため死去
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 「ひふみん」の愛称で親しまれた将棋の加藤一二三九段が亡くなりました。86歳でした。

【映像】「神武以来の天才」加藤一二三九段 肺炎のため死去

 所属事務所によりますと、加藤一二三九段はきょう未明、都内の病院で肺炎のため亡くなりました。

 加藤九段は1954年に14歳でプロデビューし、「神武以来の天才」と評されました。その最年少記録は藤井聡太六冠が更新するまで62年間破られませんでした。18歳のとき史上最速で順位戦最高峰のA級入りし、1982年に「名人」を獲得しました。

 2017年には史上最高齢77歳の現役棋士となり、その年の対局で史上最高齢の勝利者となりました。引退後は多くのバラエティ番組に出演して、「ひふみん」の愛称で親しまれました。(ANNニュース)

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