ABEMAのアニメLIVEチャンネルにて、2026年1月5日(月)からの1週間、『声優と夜あそび 繋【金田朋子×そびー×仲村宗悟】』が放送された。
【動画】「声優と夜あそび 2025」ABEMAアニメ祭スペシャルステージ
マンスリーMCを迎え、月に1回のコネクトウィークを開催している『声優と夜あそび 繋』。1月のコネクトウィークでは、マンスリーMCとして“コネクト”ゆかりの仲村宗悟が里帰り出演し、ある食材の新たな食べ合わせを発掘する名物企画「ポテンシャルと繋がろう!」を実施。また、1月10日(土)の生放送では、下野紘、浪川大輔、八代拓、森久保祥太郎、岡本信彦、福西勝也、川島零士、長縄まりあ、上坂すみれ、徳井青空ら、夜あそび現役MCからOBまで総勢12名が集結し、コネクト史上過去最多人数での「新年会SP」が開催された。
■カオス不可避!?“夜あそび名物フレーズ”「夜あそびのあそびはひらがなだよ▽」選手権開幕!
オープニングからスタジオはすでに新年会モード。乾杯を合図に、曜日の垣根を飛び越えた近況トークが飛び交い、わちゃわちゃ感満載で生放送がスタートする。自由すぎるMC陣の掛け合いに、コメントも一気に加速し「自由すぎんwwww」「もう面白い」と大盛り上がり。新年のはじまりにふさわしく、ゆるっと賑やかな“夜あそび新年会”が幕を開けた。
番組では、新年会SPならではの企画として、夜あそびおなじみのフレーズ「夜あそびのあそびはひらがなだよ▽」を、ダミーヘッドマイクで披露する選手権を開催。参加者はくじ引きで順番を決定し、尺・演出すべて自由で渾身の「ひらがなだよ▽」を披露。全員のパフォーマンス終了後には、“自分以外で最も良かったと思う1人”に投票し、最多得票者が優勝となる。
早速くじ引きが行われ、トップバッターは下野紘に。しかし、まさかの映像トラブルで仕切り直しとなり、「俺帰るわ!今、心を決めたのに!」と不憫さ全開の下野にスタジオは早速笑いに包まれた。しかしここはプロ。再挑戦では一転、甘い囁きからの“チュッ”でスタジオを騒然とさせ、浪川大輔も「下野さんガチやん」と思わず反応。新年会のボルテージを一気に引き上げる。
その後も、川島零士の“瀕死の懺悔ダミヘ”に浪川が「あと40分使え」と追い打ち(?)をかけたり、仲村宗悟が八代拓を呼び出しての“協力プレイ”を展開したり、岡本信彦が下野を召喚してダミヘ越しの“両ほっぺチュー”で攻めたりと、次々に飛び出す無茶なアドリブにスタジオは終始笑いの渦に包まれた。
■落語風ダミヘから下剋上説教ダミヘも!?名&迷ダミヘが続出
一方で、徳井青空は「初詣デート風」の王道かわいいアプローチで空気を整え、森久保祥太郎は年末年始トークを皮切りに、ダミヘ相手に淡々と語り続ける“落語風ダミヘ”を披露。あまりにも自然体で話し続ける姿に、下野から「だんだん落語見てるみたいになってきたんだけど」と冷静なツッコミが飛び出し、スタジオはさらなる笑いに包まれる。
さらに後半では、八代拓がダミヘを通して尊敬する先輩・森久保への本音をぶつける“下剋上ダミヘ説教”を展開。尊敬する先輩へ向けた熱い言葉の数々に、スタジオは爆笑と感動が入り混じる不思議な空気に。最後は2人がグラスを掲げて乾杯し、カオスと愛が同居する新年会らしい名場面となった。
ほかにも、これまで番組でどんな無茶振りダミヘ企画もこなし続けてきた“ダミヘの申し子”上坂すみれがヒロインボイスで空気を一変させたかと思えば、森久保の視線に耐えきれず吹き出す場面も。
そうしてカオスがカオスを呼んだ「夜あそびのあそびはひらがなだよ▽選手権」は、全員のパフォーマンスが終了。MC陣がそれぞれ「自分以外で1番良かった人」に投票し、栄えある優勝に選ばれたのは、“スパークじいじ”として会場を支配した森久保祥太郎。豪華景品として贈られたのは、なんと「餅8kg」で、森久保は「喉に詰まらないように気をつけます!」とコメントし、最後まで大盛り上がりでコーナーは幕を閉じた。
豪華声優陣がたっぷりとあそび尽くした新年会SPは、生放送中のコメント数が10万を突破。夜あそびならではの笑いと混沌が詰まった新年会に、視聴者からも「新年初笑い!!最高wwww」「いい一年始まりそう!」「2時間じゃ足りない!」と多くの熱い声が寄せられた。
金田朋子の最新恋愛事情は声優と夜あそび2025 MC
月曜日:安元洋貴×小林千晃
火曜日:下野紘×入野自由
水曜日:浪川大輔×八代拓
木曜日:小野賢章×花江夏樹
金曜日:関智一×川島零士
土曜日:森久保祥太郎×岡本信彦×福西勝也
日曜日:芹澤優×長縄まりあ
繋 :金田朋子×そびー×マンスリーMC















