2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙。SNSなどでは街頭演説や選挙カーの音問題が心配されている。
選挙カーで必要な情報を得られるという側面もある一方、今回の選挙は受験シーズンに行われる。来週からは都立高校の推薦入試、そして私立中学や高校、大学の入試も行われる予定だ。
コラムニストの月岡ツキ氏は自身の経験を振り返り「私は高校受験と大学受験を経験したが、もし自分の受験の時に、リスニングの時とかに選挙カーの音で邪魔されたら、その政党を一生恨んでしまう。受験はそれぐらい人生がかかっている。センシティブになってる時期だと思うので、なるべく影響が出ないようにしてほしい」と受験生の心境を代弁した。
以前から指摘されていた“選挙カー”、なぜ続いている?
