ABEMAにて、特別番組『オーバーラップ文庫オールスター大集結SP 2026』第1弾が、1月11日(日)夜7時より1時間半にわたり独占無料生放送された。
【動画】「オーバーラップ文庫オールスター大集結SP 2026 第1弾」
番組では、新作冬アニメ『お気楽領主の楽しい領地防衛』を大特集。内山夕実、M・A・O、伊瀬茉莉也、日笠陽子らメインキャスト陣が生出演し、アフレコ裏話や役作りトークを繰り広げたほか、『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II』の最新情報や、TVアニメ化情報の解禁、さらには作品とコラボしたバラエティ企画まで、盛りだくさんの内容で届けられた。
■「毎回のように女子会がひらかれて(笑)」キャスト陣が『お気楽領主の楽しい領地防衛』のアフレコ現場を語る!
まずは、2026年1月より放送をスタートした異世界ファンタジー『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』(以下『お気楽領主の楽しい領地防衛』)を特集。本作は、侯爵家の四男として異世界に転生した少年・ヴァンが、“役立たず”とされる生産系魔術を武器に、名もなき辺境の村を少しずつ発展させていく、お気楽領地運営ファンタジー。内山夕実(ヴァン役)、M・A・O(ティル役)、伊瀬茉莉也(カムシン役)、日笠陽子(パナメラ役)らメインキャスト陣が登場し、本作のアフレコを振り返った。
共演経験も多いという4人は、終始リラックスした空気感でトークを展開。内山が「すごく緊張しい」だと明かしつつも「日頃からよくしていただいている方ばかりだったので…和気藹々とやらせてもらってました」「それこそ収録終わりにご飯に連れて行っていただいたり。毎回のように女子会がひらかれていて(笑)」と裏話を披露すると、伊瀬も「行ったね〜楽しかった!」、日笠も「本当にこのメンバーだったよね」と頷く。
また作品の魅力について、内山は「一見シリアスな展開を迎えているのにもかかわらず、結果すごく温かい雰囲気になる」「シリアスすぎず穏やかに気楽に見られる」と語り、M・A・Oも「ヴァン様だからこの温かさになる。ヴァン様が素敵だから、周りも善人ばかり集まっていて、みんなで丸く温かくなっていくのがわかるお話です!」と“お気楽”な温度感を熱弁。
さらに伊瀬が「夕実ちゃんの温かさと、作品に対する真摯な向き合い方がずっと一貫していて、その背中を見ていたら自然とヴァン様!ってなるんです」と、日笠が「内山夕実は本当にうまいんですよ」「この人天才なんだって思った」と絶賛すると、内山は「持ち上げられすぎてやばい…!やめてくださいよ!」と赤面しつつも「皆さんが背中を押してくださったおかげで最後まで走り抜けられた」と感謝を伝えた。
■天津飯大郎も思わず「これ無課金で聞いていい話ですか!?」“役作り”深掘りトークも
キャラクター紹介コーナーでは、4人がそれぞれ役作りのこだわりを語った。まず内山は、前世の記憶を持つヴァンの、前世としてのモノローグも担当している点に触れ、「前世はどういう人だったのか、転生した世界で今後はどういうふうに生きていこうと考えてるのか、ヴァンというキャラクターを落とし込むために色々自分の中で考えすぎてしまって、一度パンクしてしまった」と告白。
そのうえで「大事だったのは異世界で相対するキャラクターたちとの会話」「凝り固まった考えではなく、ヴァンも成長していく存在として捉えられるようになった」と、役との向き合い方の変化を明かし、MC天津飯大郎も思わず「これ無課金で聞いていい話ですか!?」と驚きを見せた。
また、M・A・Oはティルについて「ヴァン様を慕う気持ちをしっかりストレートに出すこと」「愛嬌たっぷりのキャラクターなので、怒っていても“可愛い”を意識していた」と語りつつ、「コミカルなシーンは存分に楽しみました!」とコメント。伊瀬はカムシンを「初めて人として見てくれた存在がヴァン様だった」と表現し、「ヴァン様大好きという気持ちで、忠誠心を大切に演じている」と役への想いを語った。
さらに日笠はパナメラ役について、「騎士から子爵へと成り上がるって、本来はあまりないものだからこそ、その覚悟や努力をどう表現するか意識した」と役作りの軸を説明。それぞれのキャラクターへの想いや、アフレコに向き合う姿勢が伝わるトークとなった。
番組内では、世界的木彫アーティスト・Duy(デュイ)によるコラボ木彫りや、レゴ創作サークル・東大レゴ部が作品ビジュアルをレゴブロックで再現した特製レゴポスターもスタジオに登場。まさしく“生産系魔術”級の作品たちに、キャスト陣も「凄すぎる!」「えげつない!」「細かい!」と盛り上がった。
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