国民・玉木代表
【映像】「あ~」と悲鳴→シールはがし悪戦苦闘の瞬間(実際の様子)
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 国民民主党は22日、衆議院選挙の公約発表会見を行った。冒頭、キャッチフレーズの発表で、シールを貼る演出をしようとしたところ、まさかのハプニングが起きた。

【映像】「あ~」と悲鳴→シールはがし悪戦苦闘の瞬間(実際の様子)

 会見場に入室してきた玉木雄一郎代表が、机の上に無造作に資料を置いたところ、伊藤孝恵議員から「あ~」と悲鳴が。演出に使う重要なシールが、資料の紙に貼りついてしまう事態となった。玉木代表も「くっついてしまった」と言いながら、伊藤議員と2人でシールはがしに悪戦苦闘。横から、榛葉賀津也幹事長が「代表の周りで必ずトラブル起きるな」とツッコミを入れた。

 なんとかシールをはがすと、「手取りを増やす」というこれまでのキャッチフレーズが書かれたボードに、玉木代表、榛葉幹事長の2人が「もっと」と書かれたシールを貼り、無事、「もっと手取りを増やす」と衆院選のキャッチコピーを読み上げた。

 そのまま写真撮影タイムとなったが、玉木代表が貼った「もっと」のシールがはがれそうに。玉木代表がはがれないように上から押さえつけ、榛葉幹事長が「諸事情あって粘着力ないんで」と再びツッコミを入れていた。

 国民民主党は、社会保険料の軽減、消費税一律5%とインボイス廃止、住民税の控除額引き上げなどを今回の衆院選の公約としている。

 玉木代表は「国民民主党はこの間、対決より解決、そして政策本位、ぶれずに訴えてきました。実際に実績を出してきたのは国民民主党です。高市総理が今回与党の過半数を目指して解散総選挙をするとおっしゃいましたが、しかし与党の過半数が果たして新しい政策を、国民にとっていい政策を生み出すんでしょうか。もしそうならすでにガソリンは下がっているはずです。103万の壁はとっくの昔に引き上げが行われていたと思います。私たちは国民の皆さんが選択した、少数与党プラス我々のような建設的野党、この組み合わせが初めて50年動かなかった政策、30年動かなかった政策を動かして、日本の政治を動かし始めたんだと思います。どうか皆さんこの動き始めた日本の新しい政治を止めないでください」と訴えた。(ABEMA NEWS)

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