運命の告白タイム。黒のミニドレスに身を包んだ浜崎が呼び出したのは、砂浜で「恋の定義」を語り合ったパーソナルトレーナーのしょうへい(28)だった。しかし、彼女の口から出たのは愛の言葉ではなく、自分自身への「気づき」だった。
「私は……多分、誰かに恋をしたくて恋してるんじゃなくて、恋したい自分に必死になっていました」
震える声でそう語ると、彼女の目からは大粒の涙が溢れ出した。焦りから言葉を並べることは、自分の本心に嘘をつくことになる。そう確信した彼女は、「今日は告白をしません」と、レジェンドとしての誇りと誠実さゆえの辞退を選択した。
これまでの恋愛では「フィーリングですぐに決めて、散々失敗してきた」と振り返る浜崎。しかし、今回の旅で「楽しいだけが恋じゃない」という視点を得た彼女は、インタビューでは「次は自分のペースで、自分のピュアな恋を探しに行きたいなと思います。以上!」と、最後は力強く語った。
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