22日、伊藤園が開催した第6回ワールド・ベースボール・クラシックのオフィシャルグローバルパートナー契約および新プロジェクト発表会に、原辰徳氏(67)が登壇した。
原氏は自身の経験を踏まえ、大谷翔平選手の起用法についてこう語った。
原氏「豪快なホームラン。それから、(前回大会)最後の世界一を決める時のクローザー、もう一度その姿を見たい。大谷君は日本の野球ファンのみならず、世界中の野球ファン、メジャーリーグ通の人にとっても、歴史に残るようなすばらしい選手。一番本人が落ち着くオーダーは、『1番』ではないかなと思っている」
開幕まで約6週間、第2回大会優勝に導いた監督として、大会連覇をかけて戦う侍ジャパンへエールを送った。
原氏「今回に関しては、打倒・ジャパンという形で相当ライバル国が牙をむいてくる。その中においてどう戦うのかということを注目したい。侍として、日本野球として、堂々と勇猛果敢に戦ってほしい。そうすればいい結果が出てくるのではないか」
(『ABEMA Morning』より)
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