水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、女性の自宅にあったぬいぐるみから位置情報がわかる発信機が見つかっていたことがわかりました。
大内拓実容疑者(28)は先月、水戸市のアパートで元交際相手の小松本遥さん(31)を殺害した疑いがもたれています。
警察によりますと、大内容疑者は去年10月から小松本さんの自宅の場所を周囲に聞いていたということです。
その後の捜査関係者への取材で、事件の数日前に小松本さんの実家に位置情報がわかる発信機が仕込まれたぬいぐるみが「置き配」のように置かれ、その後、小松本さんのアパートに保管されていたことがわかりました。
警察は大内容疑者がぬいぐるみを置いた可能性もあるとみています。大内容疑者は容疑を否認しています。(ANNニュース)
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