「親子みたいな感じになったら、もう二人(の関係)は終わりやん」――。5人の年子を育てる27歳の美人妻・じゅりさんが、26歳年上の夫との関係性において最も大切にしている“夫婦の境界線”を語った。
2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』シーズン2では、福岡県久留米市で暮らす一家に密着。53歳の夫・たかひこさんが家事・育児のすべてを担い、妻のじゅりさんが経営に専念するという、一見すると「献身的な父と甘える娘」のようにも見える二人だが、その実態は情熱的な“男女”であり続けていた。
じゅりさんは夫婦のこれからについて問われると、「恋人っぽくなくなったら終わりだと思ってます」と断言。5人の子供に恵まれ、生活が育児中心になっても、お互いを「パパ・ママ」という役割だけで見るのではなく、一人の男性・女性として愛し合うことを最優先にしているという。そんな妻の言葉に、夫のたかひこさんは「ちょっと壁ドンして、ドキドキさせないかん?」と照れ隠しに提案していた。
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