警視庁トップの第101代警視総監に警察庁警備局長だった筒井洋樹氏が就任しました。
筒井新総監(56)は、警備・外事部門の要職のほか京都府警・沖縄県警の本部長などを歴任しました。けさ、迫田裕治前総監から引き継ぎを受け会見を行いました。
筒井新総監「都民国民の皆様の声に謙虚に耳を傾けてニーズを的確にくみ取り警視庁に対する
期待に応えて参りたい」
最重要課題として匿名・流動型犯罪グループ対策をあげ「検挙と抑止の両面で取り組みを強化したい」としました。退任する迫田前総監は印象深い事件として闇バイト強盗事件の支持役の検挙をあげました。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
