玉木代表
【映像】国民民主・玉木代表会見
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 衆議院は23日午後、解散された。27日公示、2月8日投開票で衆議院選挙が行われる。

【映像】国民民主・玉木代表会見

 解散の受け止めを聞かれた国民民主党の玉木雄一郎代表は「結果として経済後回し解散になってしまうことが非常に残念ではあります。ただ、選挙になりましたから、とにかく我々が力をつけるしかないと。経済最優先、国民生活最優先の新しい政治に変えていくためにも、それを貫いてきた、ぶれずに政策理念を変えずに訴えてきた国民民主党が頑張るしかないので、何とか議席を増やして、国会の中での影響力を高めて、政局・選挙最優先の古い政治から国民生活最優先・経済最優先の新しい政治に変えていきたいと思います」と述べた。

 記者から多党化が進んでいる政治状況の中で、ほかの党との差別化をどうしていくか問われると、「差別化というよりはですね、我々が国民にとって必要だということを訴え続けていくに尽きますね。逆に他の党が我々に寄せてきている政策が多いとは思いますけども、我々は元祖積極財政ですし、元祖手取りを増やすですし、こういったことを、むしろ結党以来5年も前から言い続けてきたのは国民民主党しかいないわけですね。今回参議院選挙の後も、政党を巡る状況が大きく変わりました。でも予算を伴う法案を出せるような規模の政党で変わってないのは国民民主党だけですから。だから、差別化うんぬんの前に、我々が信じて訴えてきた政策を堂々とぶれずにこれからも訴えていく、これに尽きる」と答えた。

 続けて「ただ、まだやり残した政策もありますんでね。手取りを増やすためにまだまだ突破すべき壁もたくさんありますから、その壁を国民民主党の仲間に全国から国民の皆さんから力をいただいてですね、その壁を突破していきたい、乗り越えていきたいと思います」と述べた。(ABEMA NEWS)

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