中国神話の名作『封神演義』の登場人物・楊ゼン(ヨウゼン)を主人公に描いた長編アニメーション映画『ヨウゼン』の日本語吹替版が、2月6日(金)より全国のイオンシネマ10館にて期間限定でリバイバル上映されることが決定した。
本作は、『白蛇:浮生』などで知られる中国のアニメーションスタジオ・追光動画(Light Chaser Animation)が制作を担当。『封神演義』のキャラクターをベースにした新解釈のオリジナルストーリーで、美しくハイクオリティなグラフィックと大迫力のアクションが話題を呼び、中国国内で100億円以上の興行収入を記録する大ヒットとなった作品だ。
今回のリバイバル上映では、2025年に公開された日本語吹替版を上映。主人公の一人で“神の力”を失った賞金稼ぎ・ヨウゼンの声をAぇ! groupの佐野晶哉が、もう一人の主人公で“神の力”を盗んだ少年・ジンコウ(沈香)の声を声優の増田俊樹が担当している。
上映期間は2月6日から2月19日までの2週間限定となり、そのうち『ヨウゼン』は計4日間の限定日程で上映される。
『ヨウゼン』予告映像
