95歳のフィリピン残留2世が政府支援で訪日へ 生き別れた父の身元を取材で特定 2026/01/25 08:00 拡大する 太平洋戦争後にフィリピンに残された残留2世の女性が、日本政府の支援で日本に一時帰国することがわかりました。テレビ朝日の取材で、生き別れた日本人の父の親族が鳥取県で見つかっています。(報道局 松本健吾)「神様が許してくれるなら親族に会いたい」と話す女性 残された時間は短いフィリピン・ダバオに住む残留日本人2世のカンバ・ロサリナさん(95)は、27日に訪日し、日本人の父の故郷である鳥取県伯耆町を訪れる予定です。 続きを読む