バルカン半島アルバニアで政権の退陣を求めるデモが発生し警察部隊と激しく衝突しました。現場では爆発が起きるなど、警察官3人が負傷しています。
アルバニアの首都ティラナで24日、数千人の野党支持者が集結し、政府庁舎に向けて次々と火炎瓶を投げつけました。現場では大きな爆発音と共に激しい炎があがっています。
この抗議デモはバルク副首相ら複数の政府高官に浮上した汚職疑惑などへの怒りが発端となっており、参加者らは政権の退陣を求めています。
これに対して警察当局は催涙ガスや放水車などを使って強制排除に乗り出し、これまでに数十人を拘束しました。当局によりますとこの衝突で、警察官3人が負傷したということです。(ANNニュース)
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