普段は狡猾な手口で対戦相手を引っかき回す極悪女子三人衆が、体格差を上手く利用したアクロバティックな団体芸を披露。「ヒールに見えない」仲良しオフショットにファンがほっこりしている。
WWE女子スーパースターのラケル・ロドリゲスが自身のX(旧ツイッター)を更新。ヒール軍団“ジャッジメント・デイ”で共に活動するリヴ・モーガン、ロクサーヌ・ペレスとともに“人間プロペラ”を完成させる動画を公開した。
まず、180センチ超のガタイを誇るラケルがリヴを肩車。そこへ三女ロクサーヌがリヴの両足を掴んでラケルの前方にぶら下がり、そのまま足を浮かせる。2人の全体重がラケルの肩に乗った状態で、ラケルがぐるぐる回転し、人間プロペラの完成だ。
ラケルの“超怪力”を軸としたアクロバティックな団体芸にファンは「新しいトリオのフィニッシャーだ」「超かっこいいね笑」「めっちゃ楽しそう。この3人が一番好き」「ラケル、流石の強さだね」などとコメント。豪快に笑う3人のオフ動画に「男子たちの軍団から巣立って、WWEのパワー・パフ・ガールズになってほしい」と、新境地開拓を望む声も見られた。
日本時間25日に行われた「サタデー・ナイツ・メイン・イベント」では、リヴとロクサーヌが組んでリア・リプリーとイヨ・スカイが持つ女子タッグ王座を狙ったが、ラケルの介入もいなされ惜しくも敗戦。リヴが怪我から復帰して以降は3人によるフレキシブルな試合出場が続いているが、同2月1日にはスーパースター30人が時間差で参加するバトルロイヤル戦「ロイヤルランブル」も控えている。2026年を占う重要な一戦で3人がどんなストーリーを紡ぐか、注目だ。
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