この日は、「書道No.1キャバクラ嬢は誰だ? あなたを表す1文字を書初め」という企画が放送され、ベッキーが「色」という一文字を披露した。
「色」という文字を書いた理由についてベッキーは「私ほどいろんな色を現した芸能人はいない」とコメント。「14歳でデビューしたときは透明でした。そこからバラエティ―にいっぱい出て、カラフルな虹色のベッキーになって、ある日突然、漆黒の闇」と自身の色が変化していった道のりを解説。「今はいろいろ落ち着いて、おばちゃんの肌着色。ベージュな感じで」と現在、感じている自身の色も明かした。
色遍歴からベッキーの芸能界に入ったきっかけについての話題へ。芸能界入りの発端は友達から勧められたオーディションだったというベッキー。優勝した人とその推薦人はハワイに行けるという副賞がついたオーディションで、ハワイに行きたいという友達に「ベッキー、私のために頑張って」とお願いされて引き受けたそうだ。グランプリは受賞できなかったものの「サンミュージックの社長がすごい気に入ってくれて、急遽、サンミュージック賞を作ってくれて事務所に入った」と明かした。
サンミュージックに所属してから1年間はオーディションに落ちまくっていたそうだが「おはスタに運よく受かって」というベッキー。テレビ東京の子ども向け番組『おはスタ』におはガールとして出演した2年後には『笑う犬』(フジテレビ系)のレギュラーになり「そこで名前を一気に知ってもらえた」とという。「デビュー2年目で、いきなりウッチャンとコント、みたいな」と、ウッチャンナンチャンの内村光良との共演も明かすと、久保田は「エリートだね」と感想を述べた。
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