「17歳で少年院に2年ぶち込まれちゃって(笑)」――。かつて富山で伝説の暴走族総長として鳴らした36歳のシングルマザー・しおりさんが、地元では決して見つからない「理想の恋」を求めて沖縄の地に降り立った。
2月1日に放送されたABEMA『秘密のママ園』シーズン2では、シングルマザーの恋愛リアリティショーがスタート。強烈なキャラクターで一際異彩を放ったのが、しおりさんだ。
富山県最強と恐れられた暴走族『音速天女』の元総長で17歳で少年院に入ったという経歴を持つしおりさんは、自身の波瀾万丈な過去を隠すことなく告白。「昔、暴走族の総長をやっていて…」という衝撃の告白に、参加メンバーは驚愕。しかし、そんな彼女がわざわざ沖縄まで恋人を探しに来たのには、ある切実な理由があった。
「地元(富山)だと難しくて。名前が一人歩きして。“しおりさん怖い”みたいな。富山県の女性の暴走族って私くらいしかいなくて。警察の人でも私のこと知らない人はいないくらいで…」
「本当はすごい人見知り。刺青もコンプレックス」
