これまで監督・脚本・主演の1人三役をこなし、自身の理想を詰め込んだドラマを生み出してきたひな。今回は「全力ラブコメ(王道ラブコメ)」に挑戦するという。
今回の作品もひな自らが脚本。ひなは「記憶に残りやすい、その人のキャラが1発で分かる感じにしたい」と構想を明かした。スタッフと打ち合わせを重ね、セリフや動きのイメージを膨らませていった。今回は「花より男子」をオマージュした作品を作りたいそうだ。
年末年始の忙しいスケジュールの合間を縫って1週間を費やして台本を完成させたひな。大事な3作目のためにひなが選んだキャストは、はると(今井暖大)、こうし(倉上昊志)、しゅん(倉澤俊)、しゅんぺい(岩本舜平)の4人だった。ひなは「花男のようなF4ならぬ“ひな4”でやらせていただきたいと思います」と語った。
ひなはしゅんぺいとはあまり関わりがないそうだが、抜擢した理由について、ひなが「しゅんぺいくんはあまり知らないんですけど、お顔がタイプなので呼びました」と明かすと、スタジオMCのYouTuberかすは「光栄じゃん!」とリアクション。
はるとはひなと幼馴染、こうしは王子様キャラ、しゅんはチャラ男、しゅんぺいはヤンキー設定だ。ひなは見ている人に自分の推しを作ってもらいたいという。しゅんぺいはメガネを持参してきて、ひなが「ちょっとかけてみて?」とリクエストし、しゅんぺいがメガネ姿になると、好リアクション。その上でヤンキー設定なので「メガネは真面目っぽくなるからかける角度だけ気をつけて」とディレクションした。
しゅんぺいの前のめりな演技提案にひなは「うれしい!ここまで用意してくれるの。初めてです、何かを用意してくれていたのは」と素直に喜んだ。迎えたしゅんぺいのファーストカットを見て、かすは「かっこいい!」とこちらも素直に感想をこぼす。
4人の男子を選んだひなは撮影が始まると「いいっすね〜顔の造形がいい」と改めてキャスティングに手応えを感じた様子。そしてしゅんぺいに演技指導を行うと、しゅんぺいは即座にそれを表現して見せて、ひなは「しゅんぺいくんは言ったらできる!」と能力の高さを讃えた。
そして無事撮影を終えた5人。ひな監督のこだわりが詰まった作品タイトルはズバリ「ひな4」。作品の中で男に絡まれるひなをしゅんぺいが守り「俺の惚れた女に近づくんじゃねぇよ」と不良っぽいセリフを言うと、NONSTYLE・井上裕介は「しゅんぺいハマるな」としゅんぺいがこのドラマにピッタリなことを伝えた。
このドラマでのしゅんぺいの姿を受け、ネットには「めちゃくちゃかっこいい!」「イメージ違う」「イケメン」「かっこいい!」「メガネ似合う」などの声が寄せられていた。
この記事の画像一覧

