加賀まりこ「女将になりそこねた」かつて憧れていた職業は「角栄さんとか来てくださるような…」

徹子の部屋
黒柳徹子
(2/2) 記事の先頭へ戻る
徹子の部屋
拡大する

 そして「私ね、料亭の女将さんていうのにすごく憧れてるんです」と切り出すと、「ちょっといい料亭でね、仕切ってね。毎日いいお着物着てね、ちょっといい男の板前なんかいたりして、お客の筋もちょっと…角栄さんとか来てくださるようなそういう料亭で『いらっしゃいませ』なんていうのをやってみたかったんです、ずっと」とイメージを膨らませていた。

 そんな40年前の自身の姿をみて加賀は、「なり損ねたね」と自虐気味にこぼすと冨士は「いいじゃんいいじゃん。着物似合ってるわね」と笑顔でフォローした。
(『徹子の部屋』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(9枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る