秋元康プロデュースのアイドルグループ「ラストアイドル」の元メンバーが、グループ卒業後のストレスによる激太りを経て、マイナス35キロという驚異のダイエットを成功させ、現在の意外な職業と今後の野望を語った。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、元アイドルのじゅりあさんである。番組では見た目が別人級に変化した「激変さん」たちの壮絶な過去を深掘りする企画が行われ、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、じゅりあさんの爆食生活の実態とその後の驚くべきカムバックに迫った。
じゅりあさんは中学2年生でアイドルとしてデビューしたが、当時は自分を「おデブ枠」だと感じ、52人のメンバーの中で人気順位も最下位だったという。中学3年生でグループを卒業すると、それまでの節制の反動から食欲が爆発。1日6食、夕食を2回食べるなどの爆食を続け、わずか3ヶ月で20キロ、最大で30キロ以上の増量を経験した。高校1年生で体重はMAXの75キロに到達。容姿への羞恥心から2年間の引きこもり生活を送っていたが、高校3年生で「脂肪肝」が発覚したことを機に、セブ島への「ダイエット留学」を決意した。
現在は「普通に事務で仕事をしてます」
