銃を手に過酷な訓練に明け暮れた航空自衛官から、Zeppでのワンマンライブを成功させる人気アイドルへと人生を激変させた女性が、その驚きの変貌と独学で編み出したメイク技術を披露した。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、アイドルグループ「感染ラヴリミット」のメンバーとして活動する空士ヒマリさんである。番組では劇的なビフォーアフターを遂げた「激変さん」たちが一堂に会し、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、自衛隊時代の過酷な経験や、アイドル転身後の苦労について迫った。
ヒマリさんは、高校卒業後に芸能活動を希望していたが、親から自立を促されたことで、元陸上自衛官の父親の勧めもあり航空自衛隊に入隊した。自衛官時代はノーメイクの短髪で過ごし、約30キロの荷物を背負って25キロを行進する「行軍」や、64式小銃を用いた射撃訓練など、肩が外れるほどの衝撃を受ける過酷な任務に従事していた。3年間の勤務を経て自立し、念願のアイドルとなったものの、当初はメイクの知識が全くなく、メンバーから「歌舞伎みたい」と言われるほど目の周りを真っ黒に塗っていたという。その失敗を機に一からメイクを勉強し、パーソナルカラーや骨格診断などを取り入れた独自のスタイルを確立した。
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