かつて体重57キロのガリガリなアイドルオタクだった男性が、筋トレに全てを捧げるために安定した警察官の職を辞し、フィジーク大会で優勝を果たすほどのマッチョイケメンへと人生を激変させた。
2月1日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」に登場したのは、自身の肉体を極限まで造り上げた宮島啓輔さんである。番組では劇的なビフォーアフターを遂げた「激変さん」たちがスタジオに集結。稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、安定を捨ててまで筋肉を優先させた宮島さんの規格外な情熱に迫った。
宮島さんは元々、中学・高校と野球部に所属していたが、ハードな練習による肉離れや太れない体質に悩み、体重はわずか57キロしかなかった。高校卒業前に警察官の採用試験に合格し、入隊までの期間にジムへ通い始めたことで筋肉がつく喜びを知ったという。警察学校に入り訓練を重ねる中でさらに体は大きくなっていったが、本気で肉体改造を決意させたのは、成人式での「筋肉があればモテるはず」という目論見が外れたことだった。リア充な友人たちに惨敗した彼は「モテないのは筋肉量が足りないからだ」と確信し、さらなる高みを目指すようになった。
「筋肉のために警察官を辞めた」
