衆議院議員選挙が1月27日に公示された。中道改革連合・野田佳彦共同代表の「第一声」は雪が積もる青森・弘前市。
野田代表が「前回の衆議院選挙はいつでしたか。おととしの10月じゃないですか。衆議院議員の任期は4年あるんです。わずか1年4カ月で解散です。もっと働いて働いて働いて働いて国民のために頑張りたかったんです」と高市総理の流行語を交えながら話すと、聴衆からは笑い声が聞かれた。
続けて「なんでこの時期に解散なのかな。もう勝負ですからそんなこと言ってはいけないのかもしれません。でも今日この雪道を通ってきて改めて思いました。なぜなんだろうかということです」「雪だらけの所を、難路を歩きながら投票所に行く、お年を召した方も障害持ってらっしゃる方にとってもこれはとても大変なことじゃありませんか皆さん。私は民主主義の精神が分かってない選挙だと思います」と訴えた。
そして「今回の最大の争点は何でしょうか。こんな時に選挙をやるって事は、せっかく122兆円も史上最大規模の予算を組んでいて、年度内成立が無理でしょ。この122兆円の予算の中には皆さんの暮らしに関わるものがいっぱい入ってるんですよ。その暮らしを後回しにする政治を選ぶのか、暮らしを最優先で、暮らしをど真ん中に考え、生活者ファーストのその理念のもとに政策を訴える、我々中道にご支援をいただけるか、これが問われてると私は思います」と訴えた。(ABEMA NEWS)
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