軽自動車“定員オーバー”17歳少女が死亡…乗っていたのは全員10代
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 完全にひっくり返り、屋根を下にした状態の軽自動車。福岡県北九州市で26日深夜、「車が土手に落ちた、意識がない」と軽自動車からの通報。何があったのでしょうか。

【画像】“定員超過”の軽自動車 横転し逆さまに…進行方向とは逆向きで停止

河川敷で“横転”全員10代

定員オーバーの状態
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 軽自動車には、19歳の男子大学生2人と17歳の少女3人、合わせて5人が乗り込み、定員オーバーでした。

 土手の上のほぼ直線の道を走行中、緩やかな右カーブに差し掛かったあたりで、道をはみ出すような形で前進しながら土手を転落していったとみられ、最終的に横転し逆さまになったうえ、進行方向逆向きとなり停止しました。

土手を転落
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 後部座席に乗っていたとみられるアルバイトの17歳の少女が、車の外に倒れた状態で発見され、その後死亡。他の4人は軽傷です。

アルバイト17歳の少女が死亡
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 事故当時、誰が運転していたかなど警察が捜査しています。

(2026年1月27日放送分より)

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