れいわ新選組・大石晃子共同代表
【映像】れいわ・大石共同代表「第一声」ノーカット
この記事の写真をみる(2枚)

 衆議院議員選挙が1月27日に公示された。れいわ新選組・大石晃子共同代表の「第一声」は大阪市。

【映像】れいわ・大石共同代表「第一声」ノーカット

 大石共同代表は「連日テレビで党首討論がありました。その党首討論の数日でも明らかになってきたのは、減税減税と言ってもほぼすべての政党がやる気がない。物価高対策急がなきゃいけない。ほぼすべての政党が言っているけどやる気がない。れいわ新選組は 2019年山本太郎がたった一人で結党、党を作りました。それ以来消費税廃止を訴え続けています。ぜひ本物を見極めていただきたい」と訴えた。

 そして「今の政権は自民党と維新の連立政権です。この2つの政党が今スキャンダルまみれではないですか」と訴えると、聴衆からは「その通り!」との掛け声が飛んだ。

 続けて「昨日党首討論のテレビ番組で高市総理に私は指摘したんですよ。『統一教会と関連があったという文書出てますよ。その釈明、説明1回でもしたんですか、ちゃんと説明していないですよ』と私は言いました。そうすると高市総理が『あなたそれは名誉毀損ですよ』と言ってきた。これが今の総理大臣高市早苗さんの姿ですよ。何が名誉毀損ですか。今の総理大臣が統一教会と関係があったのか、それが報道されたり韓国が取り上げたりしている。そういう公益性が高くて真実性が高いものに、政党の党首が『この説明が必要じゃないか』と言ったら、名誉毀損だと言ってくる。それが今の総理大臣、大問題じゃないですか」と主張した。

 前日のテレビ番組で高市総理は「例えば私の名前が32回出てきているとかいうところ、ですけども、明らかに事実じゃない。私が『神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けた』、私は奈良県です。出所不明の文書で決めつけないでください。名誉毀損だと思いますよ」などと主張している。(ABEMA NEWS)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)