参政党・神谷宗幣代表
【映像】参政・神谷代表「第一声」ノーカット
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 衆議院議員選挙が1月27日に公示された。参政党・神谷宗幣代表の「第一声」は東京・千代田区。

【映像】参政・神谷代表「第一声」ノーカット

 神谷代表は党首討論会を引き合いに、「自維vs中道みたいな、この選択ですみたいな雰囲気を作ろうとしている人いましたけど、そんなのね悪魔の選択ですよ。自民党、維新、ダメですね。十分じゃないです。中道、もう生き残りたいだけの野合ですよね。この2択だったら日本に未来ないですよ。だから私は190人候補者を立てて、参政党を第3局にしようとしたんですって皆さん」と訴えると、聴衆からは拍手と歓声が巻き起こった。

 続けて「第3の選択肢、今回は参政党です 。自民党ダメだ。中道ダメだと。まあだってもう古いですもん。彼らやってる人たちが。失われた30年を作ってきたのは自民党であり立憲であり公明党でしょ。看板掛け替えただけで中身変わんないですよ。我々は失われた30年を終わらせるんだ。そして周回遅れの日本を一気に世界の中核に持っていって、この不安定な情勢の中で国際情勢が荒れなくて、なるべく戦争にならないように国際調和を図っていく、その役割を果たせるような国にしましょうよ」と主張。減税・積極財政、移民抑制、少子化対策などを訴えた。(ABEMA NEWS)

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