衆議院議員選挙が1月27日に公示された。減税日本・ゆうこく連合の原口一博共同代表の「第一声」は佐賀市。
原口共同代表は「ゆうこく連合の“ゆうこく”は優しい国をつくる(優国)、ゆうこく連合の“ゆうこく”は、日本人独特のまさにみんなが力を結び合って、結い(結国)ですね。そしてこの“ゆうこく”という言葉のもとは、新渡戸稲造先生があの武士道という本の中で、国家と国民を愛するその燃えたぎる思いを表したのが“憂国”であります」と説明。
そして「あのオスプレイいりますか、1機220億ですよ。そしてこの20年間にわたって1兆円もかかるんですよ。ドローン当てられたら終わりじゃないか。皆さん、本当の防衛をやろうじゃありませんか。本当の防衛は、あの統一教会や、あるいはどっかの国のスパイのようなそんな政治をやってる人たちに、国会から去ってもらうことじゃないでしょうか」と訴えると、聴衆からは拍手が沸いた。
そして一緒に党を立ち上げた河村たかし共同代表について「河村のオヤジは時々きつい名古屋弁で言うから、何言ってるかわからない時もたまにはある。だけど彼とやってきたことは一つです。それは不正を許さないということです。税金の私物化を許さないということです。我々はその一点で結びつきました」と訴えた。(ABEMA NEWS)
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