衆議院議員選挙が1月27日に公示された。日本保守党・百田尚樹代表の「第一声」は東京・港区。
百田代表が演説で「間違った再エネ政策をただちにストップすること。この再エネ政策というのはね、一つもいいことないんですよ。本当にみなさん、太陽光は良いと思っている皆さん、おるとしたらね、帰ってください」と話すと、聴衆からは笑いもこぼれた。
続けて「例えば、太陽光はどんどん再エネ比率が上がれば上がるほどですね、バックアップ電源が必要になってきます。太陽光というのは常に電力の供給が不安定なんです。今日みたいにね、日がどんどん照ってるとですね電気がどんどん供給できる。しかしながら、いったん曇ったり、あるいは雨になったり、あるいは夜になったりしたら、一気に電力がドーンと落ちます。そのために常に電力会社はバックアップ電源をもう常に用意しておかなければいけない。こういう状況。つまり、再エネ比率が上がれば上がるほどバックアップ電源もどんどんどんどん増えて、そしてそのおかげで何が起こるかというと、電力の不安定とそしてもう一つ、電気代の高騰です。電気代がどんどん上がる一方です。この10年間20年間で電気代はどれだけ上がってますか。めちゃくちゃ上がってますよ。皆さん10年前のね、電気代の請求書あったら見てください。えっ、こんな安かったんだと思います」とし、「自民党もそれから中道も、それから他の党もですね、この再エネを止めると言ってる、そういう政党はどこにもないんですよ」訴えた。(ABEMA NEWS)
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