衆議院議員選挙が1月27日に公示された。チームみらい・安野貴博党首の「第一声」は東京・渋谷区。
安野党首は「チームみらいは何を目指す政党なのか。それは、未来に対して希望が持てるような、そんな国を作る」「我々は、結党以来、一貫して大胆な子育て政策として、子育て減税というものを訴えてまいりました。これは、子どもの生まれた人数に応じて、例えば1人なら5ポイント、2人なら10ポイントというような形で、親の所得税を定率で減税する仕組みです。このような大胆な子育て政策、こういったものを通じて、将来の日本を担う子どもたち、孫たちの支援をしていきたい」と主張。
そして「今、民主主義の中では、分断が非常に懸念されています。そんな中で、敵を作ることで、相手と分断を煽ることで、票を得ていく。そういったやり方は、我々は間違っていると思います」と訴えると、聴衆から「そうだ!」と声が飛び、拍手も沸いた。
続けて「本当にたくさんの方から言われました。昨年の参院選の時も、『安野さん、そんな分断は煽らないとか、相手を貶めないとか、そういったことを言っていては票につながらないよ』と、すごくたくさんの方に言われました。そんな中で、昨年の参院選、誰もが『いけるのか?』と言っていた我々の1議席、しっかりと獲得できたことが、何よりも私は嬉しかった。我々は引き続き、まっすぐに分断も煽らず、相手を貶めることなく、私たちが未来のために必要だと思うことを、粛々と訴えていきたいと思います」と訴えた。(ABEMA NEWS)
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