真冬の衆院選スタート 雪中の福井1区は4人が激突 勝負のカギ握る「公明票」 2026/01/28 11:30 拡大する 27日に幕を開けた真冬の選挙戦。候補者たちは降り積もる雪の中、選挙活動をスタートさせました。かつては高市早苗総理大臣とともに初の女性総理と期待された候補者らが熱い戦いを繰り広げている、福井1区を取材しました。【画像】真冬の決戦を制するのは 福井1区4候補の訴え みぞれが降りしきる中、福井市内の神社で出陣式に臨んだのは、自民党の稲田朋美候補(66)です。 当選7回、防衛大臣や党の政調会長などを歴任してきたベテランが演説で繰り返したのは、高市総理の「働いて」をほうふつとさせる「走って」という言葉でした。 続きを読む