戸塚はかつて「映画のような出会い」を夢見ていた時期があったといい、仕事があまりなかった頃、夜中に1人で牛丼屋へ行き、同じタイミングで店に来る女性を待つという行動に出ていたと明かす。「同じ境遇っていうか、この時間に来る人なんて『きっと俺と同じ』、辛いこととか大変なこととか同じで、絶対に何かを共有できるはずだ」という期待を胸に、運命の相手を待っていたと明かした。
そんなある時、2人組の女性が店に入ってきて、戸塚に「飲みに行かない?」と声をかけてきたようで、“逆ナン”されたと告白。しかし声をかけてきた女性のうちの1人が、酔っ払って転んでしまったらしく、なんと鼻血を出していたといい「この子は(鼻血が出てるから)いいから、2人で飲みに行こう」と誘われたものの、戸塚はその光景に「怖すぎて…」と恐怖を覚え、「絶対に一人にしちゃいけないと思います」と丁重にお断りしたという。
このエピソードにスタジオは大爆笑。山里が「映画の種類が違う」とツッコミを入れていた。
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